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パソコン用語集(CPU編)

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 このホームページはパソコンを選ぶ際のポイントや選ぶコツを紹介するページです。ぜひこのホームページであなただけの一台を見つける参考にしてみてください。

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CPUについての基礎知識

 パソコンに関する用語はホームでもしましたが、ここではもう少し詳しく解説していきたいと思います。まずパソコンで一番重要と言ってもいいCPUについて解説したいと思います。パソコン向けのCPUはインテルとAMDとがほぼ100%近くを生産しています。一般的には性能の面ではインテルに分がある(CPUの種類によって異なる)といっていいですが、コストパフォーマンスの面ではAMDにやや分があるといっていいのではないでしょうか。ただAMDのCPUを搭載しているパソコンメーカーは限られる為どうしても選択肢は狭まってしまいます。

 


デュアルコアCPUとクアッドコアCPU

  最近はデュアルコアCPUやクアッドコアCPUといったCPUが両者から数多く発表されています。インテルで言えばCore2DuoやCore2QuadとCore2ExtremeになりますCore2Duoはデータ実行コア(処理をする所)が2つ存在しCore2Quadは4つ、Core2Extremeは4つのコアを実装し動作周波数が最大3.2GHzのパワーを誇ります。またフロントサイズパス(転送速度)も1600MHzと個人用としては最高レベルです。(ちなみにCore2Quadの動作周波数は最高で3GHzまで、フロントサイズパスも1333MHzまでです。)キャシュメモリ(一時的に命令などを溜める所)はCore2Duoは最高6MBまでですがCore2QuadとCore2Extremeは最高で12MBを搭載します。これら3つのCPUは複数の作業を同時に実行できる為マルチタスクをする(ウィンドウをたくさん開く)際に絶大な威力を発揮します。ちなみにCore2QuadとCore2Extremeはデスクトップ向けです。AMDで言えばPhenomX3とPhenomX4とAthlonX2・TurironX2などがあります。PhenomX3はコアが3つPhenomX4はコアを4つも実装しています。AthlonX2とTurironX2は2つのコアを実装しています。TurironX2がノートPC向けなのを除けばAMDのデュアルコアCPUはノートPC・デスクトップPC両方に対応しています。ちなみにインテルのシングルコアはCeleronでAMDのシングルコアCPUはSempronになります。この2つもノートPC・デスクトップPC両方に対応しています。

 

 

クロック数とAtomCPU

 ここまで主なCPU種類について解説してきましたが、最後はクロック数とAtomCPUについて解説したいと思います。まずクロック数とはCPUの動作周波数のことでこれがギガヘルツ数が高いほど高性能と言えますただ動作周波数が高いとそれだけ消費電力も大きくなるのでモバイル向けのノートPCにはクロック数の低いCPUが用いられる事が多いといえます。だいたいモバイル向けだと2.5GHz以下の物が主流です。AtomCPUとはクロック数が2GHz以下のものですただこのCPUは今話題のEeePCなどの超低価格かつ超ミニノートPC向けにインテルから登場したCPUです。いままではクロック数の低いCeleronやCore2Duoなどが搭載されていましたが、超ミニノートPC向けに開発されたCPUではなかった為どうしても消費電力が多かったり価格的な面から見て難がありました。これを解決したのがAtomCPUという訳です。このCPUの登場によって低価格でありながらある程度の性能をもったミニノートPCが各社(主に台湾のメーカー)から続々と発売されて注目を集めています。

 

注・画像はイメージですので、実際とは異なります。

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 このページではパソコンを買う上で必ず知っておきたいCPUについて解説しています

 


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