このページでは大手パソコンメーカーの代表的なシリーズのA4ノートパソコンを3つ取り上げて性能比較をしているページです。
富士通のFMV-BIBLO NWシリーズは富士通のFMV-BIBLOシリーズの中でもフラッグシップモデルに位置するモデルになります。詳しいスペックについてはこちらの性能表で確認してください。
まずスペックについて見てみるとCore 2 Duo P8600(クロック数2.40GHz/2次キャッシュメモリ3MB)を搭載しているのとブルーディスクドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)大きなトピックと言えるでしょう。もちろんフラッグシップモデルですので、地デジも搭載可能です。
メモリーで標準で2GBを搭載している上にハードディスクも250GB以上を標準で搭載していますので、地デジを録画したりするのには充分な容量と言えるでしょう。
そして最も特徴的と言えるのが、メインの液晶ディスプレイの他に4型のタッチスクエア液晶サブディスプレイを標準で搭載しているのが、大きな外見的な特徴と言っていいのではないでしょうか。このサブ液晶ディスプレイはメインで作業しながらサブディスプレイでDVDの映像や写真を写すものでいわゆるながら見するのに便利でプレイヤーをタッチディスプレイで操作できます。
その他には冷却システムとして通常のファンではなく水冷冷却システムを搭載しているので通常のファンに比べて騒音を大幅に削減しているのが特徴でBDソフトを再生しているときなどの騒音を気にせずに楽しめます。
NECの LaVie CシリーズもNECのLaVie シリーズの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているいるモデルです。詳しいスペックについてはこちらの性能表で確認してください。
スペックに関しては前述の富士通のFMV-BIBLO NWシリーズと同じのCore 2 Duo P8600(クロック数2.40GHz/2次キャッシュメモリ3MB)を搭載しています。違うのはメモリーの標準搭載量が4GB搭載しているのと外付けのグラフィックスガード(NVIDIA GeForce 9600M GS)を搭載しているというところでしょう。BDドライブも標準で搭載しているのも同様です。
また便利ツールとして携帯電話で電子決済ができるFeliCaポートを搭載していたり、タッチパッドで手書き認識をサポートする機能が盛り込まれていたりジェスチャー操作をサポートしているのも大きな特徴といっていいでしょう。
Apple(アップル)のMacBookProシリーズは昨年(2008年10月)に登場したMacBook Proシリーズ待望の新モデルになります。詳しいスペックなどはこちらの性能表で確認してください。
まずこの新型MacBook Proについて簡単に説明したいと思います。それまでのMacBook ProはPowerBookG4シリーズの流れを汲んだアルミボディ筐体でしたが、今回はMacBook Airで採用された一枚のアルミ板から削りだされたユニボディと呼ばれるボディを採用しています。このユニボディは一枚のアルミ板から寸分の狂いもなく削り出されたつなぎ目の無いボディになっており、パーツの数(ネジ等)を減らすことで構造の単純化を図り軽量化と薄型化そして壊れにくい筐体を実現しています。
上記2つとスペック面では大きな違いは無い(下位モデル場合)のですが、根本的な違いはやはり搭載OSがWindowsVistaなのかMacOS Xかどうかという事になるでしょう。具体的な違いについてはこちらのページを参照してください。
そしてもう1つ違うのはその価格設定にあると言えるでしょう。Macの場合同種のノートパソコンに比べてやや割高な印象は拭えないと思っている方も多いでしょう。確かにMacは少々割高ではありますが、その洗練されたデザインや使い心地・高級感あるいは使いやすさは他のWindowsにはない魅力を数多く備えており、毎日使っていて飽きがこない品質を持っているといって良いのではないでしょうか
注・画像はイメージですので、実際とは異なります。
サイト内で公開している文章及び画像には全て著作権があります。複製、再配布等は著作権法で禁止されています。